『
機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀+Z さらにできるようになったな!』

価格: 4,284円
バンダイ
発売日:2007/09/06
前作同様に私は買います。
このゲームは、ガンダム好きなら◎、
麻雀好きなら×なゲームです。
ガンダム好きな方は、珠玉のセリフたちとフィギュア集めに没頭し、
そのために麻雀をやっているという感じになるでしょう。
しかし、麻雀好きな方は、敵キャラのアホな思考ルーチンに混乱し、
純粋な麻雀ゲームとしては、低い評価を下すこと間違いなし!
さてあなたはどっちでしょう?
ガンダム好きは、☆5つでしょうが、麻雀好きは☆1つなんで、
あいだをとって☆3つにします。
名作麻雀ゲームはろ一座にZのキャラクターを増やした続編が・・・ フルボイスでパロディセリフをしゃべりまくったあのガンダム麻雀が、Zのキャラクターを加えた続編?で登場
前作ではギレンが最強キャラでしたが、今作でも最強なのだろうか・・・
新作爆笑シナリオセレクションは現在わかっているのが、カミーユ編、ヤザン編、シャア編の3つ
今作ではWiFi対応でいつでもどこでも対局可能!
しかしシャアとクワトロって対戦できるのだろうか・・・
『
機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS』

バンダイ
発売日:2005/12/29
ガノタのための麻雀パロディですから、やはり原作を知らないと楽しめない部分が多いと思います。
シナリオの場合、最初にちょっとした寸劇があってから半荘の勝負になります。また、特定のキャラから上がったり振り込んだりすると、おまけムービーが発掘できます。これらムービー(動画ではない)が原作の台詞のパロディになっています。
フィギュア集めですが、勝負の前に手持ちのものを賭けに出し、勝った人から多く選んで取っていくようになっています。負け続ければ手持ちのフィギュアは減っていきますが、上がりの回数や満貫以上の上がりでレア物をゲットすることができます。
とは言え、一位で上がらなければコレクションにはかなり厳しい状況になるでしょう。どっちみち、一位でなければシナリオは次に進むことができません。
イカサマ麻雀ですが、そこもパロディ風にはなっています。シナリオはアムロで進めるのですが、「牌が見える・・・」とか「僕にはまだ使える牌があるんだ」という台詞の技になっていて、手牌を六枚入れ替える技(必ず六枚選ぶ)と手牌の二枚をドラに変える技(山にドラがなければ失敗)です。どちらも序盤でないと使いにくい技になっていて、シャアと対戦すると技の発動ゲージを0に戻されてしまうためほとんど使えないこともあります。
ルールは実に細かく設定されていて、素人には何が何だか判りません。一応、役などはヘルプで調べることもできますが、若干メニューが面倒です。選択決定を三回くらい繰り返し、戻るときも三回くらいボタン操作が必要です。
麻雀そのもののチュートリアルみたいなものはないので、麻雀初心者にはあまり配慮されていません。役を調べる場合も、ヘルプを開き、幡数を選んで、役名を選んでという順なので、形から調べられないし、判っている人にしか判らないという仕様です。
私は中古で買いましたが、残っていた前のデータをクリアして使用しています。
すぐ飽きる麻雀ゲームとしては最悪のバランスで、ストレスフルな内容。
キャラゲーとしても1stGパロで、好みの分かれるところ。俺は正直うざかった。ただ、往年の名台詞が聞けるのが唯一の救いか。
グラフィックはきれいだがフィギュアコンプする気には到底なりません。以上
ガンパロとしてのレベルは高いが、麻雀としてはねぇ…機動戦士ガンダム(ファースト限定)のキャラを使った麻雀ゲーム。ただし麻雀はあくまで形だけ、ゲームのメインはガンダム内で使用された数々の名言(迷言)をパロッた「至言ワザ」と呼ばれるイカサマワザです。
このワザが各キャラクターに2種類ずつ用意されており、如何にゲージを貯めて、効果的にこのイカサマを決めるかが勝敗の分かれ目となります。また至言ワザ以外にもモビルスーツのフィギュアをベッドするシステムがあり、ベッドしたフィギュアの種類によって特殊効果が付加されます。特にシナリオモードでは至言ワザや特殊効果がデフォになっており、まともな麻雀にはなりませんのでご注意を。
このゲームはファーストガンダムファンオンリーをターゲットにして作られているといって過言ではありません。至言ワザ以外にも、とにかく懐かしい台詞が随所に出てきますし、声がオリジナルの声優さん(一部やむを得ず変更された方もいますが…)によって当てられているのがとにかく嬉しい。また、BGMが非常に懐かしい。「翔べ!ガンダム」「シャアが来る」「砂の十字架」「哀・戦士」「めぐりあい」等の各種テーマソングの他、リーチをかければ戦闘シーンのBGMが、アガった後の点数計算場面では次回予告のBGMが流れ、ファンには正に感涙モノです。
ただ、キャラクターデザインはかなりのデフォルメが施されておりますので賛否を分けそうだし(選択画面に出てくるフラウ・ボゥのコスプレは爆笑モノですが)、シナリオはキャラクターいじりに終始している印象が強く、ストーリー面で見るべきものはあまり無いですね。あくまでパロディを笑い飛ばすことを第一義とした作品です。
オプションで「至言ワザ」や「特殊効果」「台詞」等を消し、普通の麻雀としてプレイすることも出来ますが、それ位なら最初から他の麻雀ソフトを購入するべきです。ガンパロをギャグとして楽しめる方専用ですね。
ユーモアのあるガンダムファン向け麻雀ガンダムパロディを楽しみたい人には最高です!
本格的な麻雀を期待している人には向いてません(笑)
キャラ独特のイカサマ技(「至言ワザ」)がGoodで積極的に使った方が楽しめます
「MSフィギュア」を集める飽きない工夫があって面白くゲームできました♪
よくしゃべる まずやった感想はよく喋るでしたね、オープニングタイトルから、アムロがフラウがブライトが喋りまくりです。
発売後すぐゲットし、正月は時間のたつのも忘れてのめり込みました。
最初にフィギュアをゲットするのは大変ですが、GBAのガンダム系ソフトを持っている人は、ダブルスロットでレアフィギュアをゲットできますので若干有利かな。
あの名作ゲームアイドル雀士スーチーパイにも通じるインチキ技(至言ワザ)も各キャラの個性を活かして楽しめました。
フリー対戦のお薦めキャラは宇宙なら間違いなくギレンですね、フィギュアはケンプファーですね。
やはり人気ソフトの宿命第2弾?発売決定!今度はZのキャラがしゃべりまくり!
シナリオで使うならイフリート改ですかね。
麻雀としても百万石や金門橋などのレア役もあがれますので結構たのしめます(オプションで至言ワザの有無を選べます)。
ニンテンドーDSを持っていてガンダム好きなら買って損は無いと思いますよ。
『
機動劇団はろ一座 ハロのぷよぷよ』

価格: 2,900円
バンダイ
発売日:2005/07/21
どっち向け?単純に言えば「機動戦士ガンダム」のキャラたちがぷよぷよでバトルを繰り広げると言う物です。
このゲームを購入するのは「ガンダムファン」か「ぷよぷよファン」のになると思います。
しかし正直な事を言えば、どっちに対してもイマイチな印象が拭いきれません。
「ガンダムファン」にとっては、連鎖ボイスが劇中の名ゼリフにカスタマイズできたり、漫才を見られる楽しみはありますが、いかんせんキャラ数が少なすぎます。「機動戦士ガンダム」に限定せず、他作品のキャラも入れれば、より面白さも広がったと思われるだけに惜しいです。
一方「ぷよぷよファン」に対しては、あくまで従来の「ぷよぷよ」の域を出ているとは言えないレベルの作品と言わざるを得ないでしょう。元のゲームの質は紛れもなく一流であるだけに、つまらないと言う事はないのですが、それ以上にはなれていません。
ガンダム・ぷよぷよ両方のファンならば迷わずお勧めしますが、片方だけのファンならば少し考えた方がいいかもしれません。
ミクロでプレイしてみて♪GBA・SPだと☆☆
NDSだと☆☆☆
とにかく、ハロぷよの色が判別しにくいのでゲーム性が
ガクンと低下してしまい、評価も低くなってしまいます。
しかし、GBミクロでプレイしてみてください。
画面が小さく、余計に見難いのでは?とお思いでしょうが、
発色が良い分、凄くハロぷよが判別しやすいです。
しかも、あのしょぼい音質もミクロ(特にファミコンバージョン)
に結構マッチしていい感じです。
もう、ハロぷよを放り投げてしまってる方、ぜひミクロでのプレイを
おススメします。
(まっ、これだけのためにミクロを買えとは言いませんが…f^^;)
ぷよぷよとしての出来が・・・
ハロ(ぷよ)が小さいこともあり色がわかりにくいのと、
操作に対する反応の悪さから、ゲームとして楽しめないっす。
漫才デモや音声は、ガンダムファンなら笑える部分があるものの、
一通り観てしまったら終わりですね。
据置型ゲーム機でなら、もっとデモを多くできたかもしれないし、
2P対戦も手軽だったと思います。(GBプレーヤーを使っても
1本ではできません)
セリフからシーンを思い出せるガンダムファンになら、
コレクションアイテムとしておすすめできる・・・のかなぁ。(微妙)
ハロのぷよぷよ
お手軽にできるパズルゲームとして購入したのですが、GBASPでやると赤と黄、緑と青の区別がはっきりとせず、間違えて置いてしまい連鎖が狙いにくい言う問題があります。ステージ間の漫才も原版ぷよぷよの漫才よりつまらなく、さらにシャアを「キャスバル【ソム】ダイクン」と言うとんでもない間違いまでしていると言う。製品検査もきちんとされていないのでは?と思えてしまいます。
唯一よかったのは連鎖ボイスをある程度設定できることでしょうか。
ハロを消すたびに声が聞けるのは良かったです。
パズルで勝負だ!
あの『機動戦士ガンダム』のキャラクターたちが初めてパロディーゲームになって登場だ。
ゲーム内容は人気パズルゲームの『ぷよぷよ通』がベースになっているぞ。
連鎖が決まったり、反撃したりするとキャラクターがおなじみの名セリフをしゃべってくれるのだ!
ゲームをクリアーすれば、連鎖時のボイスが追加されていくぞ。