2006年10月11日

任天堂最新ニュース

任天堂、DS「激闘! カスタムロボ」の体験版を
「DSダウンロードサービス」と「Touch! Try! DS」で配信


 任天堂株式会社は、ゲームショップ店頭などに設置されている「DSステーション」にて実施している試遊サービス「Touch! Try! DS」と、データ配信サービス「DSダウンロードサービス」の、今後の配信スケジュールを発表した。
 10月11日より、「Touch! Try! DS」と「DSダウンロードサービス」の双方にて、10月19日発売予定のDS用アクションRPG「激闘! カスタムロボ」の体験版を配信する。DS本体を持って「DSステーション」に行けば自由にダウンロードできるほか、DSを持っていない人も備え付けのDSを使って体験できる。

 また10月5日から11月1日まで、「DSダウンロードサービス」にて、株式会社バンダイナムコゲームスのDS用ソフト「たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに」用の「おんせんまんじゅう」プレゼントを配信する。こちらはプレゼントをソフトに取り込む形になるので、DS本体とソフトが必要になる。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061005/ds.htm



「DSライト」で美術案内・任天堂がソフト開発

 任天堂は携帯ゲーム機「ニンテンドーDS Lite(ライト)」を美術作品の鑑賞用ガイドに利用する試みを始める。タッチペンで作品の一部を拡大表示するなど詳しく説明する専用ソフトを開発。11月に東京で開かれる美術展で試験運用する。女性や中高年など新しい顧客を開拓する。

 専用ソフトはゲーム向けソフトをもとに開発。作品を忠実に再現したり、一部を自由に拡大できる映像処理技術を投入した。通常の鑑賞用ガイドは音声だけ。画像と音声による説明で作品の理解を深める。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061009AT1D0604807102006.html



「DS」販売が好調 任天堂、業績予想を上方修正

 任天堂は3日、携帯型ゲーム機「DS(ディーエス)」の販売が好調なため、2007年3月期の連結業績予想を7月発表の売上高6400億円から7400億円に、経常利益1450億円から1700億円に、当期利益830億円から1000億円にそれぞれ上方修正した。年配当予想も従来発表の330円を400円に引き上げ、売上高と配当は過去最高を更新する見通しとなった。

 DSは、7月に国内累計販売台数がゲーム機最速のペースで1000万台を超えるなど好調を維持しているため、ハード(本体)の販売数を前回発表の1700万台から2000万台に、ソフトの販売数も7500万本から8200万本に計画を上積みした。売上高7000億円突破は、同社では初めてになる。年配当も過去最高だった06年3月期の1株あたり390円を10円上回る見通しとなった。

 06年9月中間期もDSの好調に加え、円安による外貨建て資産の評価替えで為替差益100億円を計上する見通しとなったため、従来発表の売上高2500億円を2900億円に、経常利益500億円を900億円に、中間利益270億円を500億円にそれぞれ上方修正。00年9月期の連結中間決算公表以来、売上高と利益はともに過去最高になる。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006100300188&genre=B1&area=K10
posted by 任天堂DS at 09:04 | TrackBack(2) | 任天堂DSニュース
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