
価格: 4,602円
コナミデジタルエンタテインメント
発売日:2006/11/22
◎太陽がDSにやってきた!脱・太陽センサー、ギジタイシステム搭載!
・GBA版では屋外の太陽光を利用したシステムでしたが、本作ではDS上画面に擬似太陽(ギジタイ)を表示、時間帯・場所を選ばず「ボクタイ」の面白さを最大限にプレイ可能です!
・晴れ、雨、曇り、夜、雪、雷雨、砂嵐、オーロラ、虹、流れ星…あらゆる天候がゲームに影響します。
・温暖湿潤気候、砂漠気候、氷雪気候…様々な気候を切り替え、ダンジョンを攻略します。
◎昼と夜、戦略で2人の主人公を使い分けろ!
・ギジタイの太陽の光をエネルギーとし、遠距離戦に有利な銃を武器とするジャンゴ!
・ギジタイの月の光をエネルギーとし、近距離で威力を発揮する剣、鎌、槍を使うサバタ!
・2人の特性の異なるプレイヤーを使い分け、戦いを有利に進める戦略性が生まれました!
◎星霊獣の必殺バースト攻撃が熱い!
・ニンテンドーDSならではのタッチペン、マイクを使ったギミック搭載!
・タッチペンの簡単操作で、敵を一網打尽にする爽快感を得られます!
◎新感覚3Dシューティングモード登場!
・タッチペンで移動、ショットを操作!新感覚の3Dシューティングを搭載。アクションRPGの本編とは全く異なるプレイ感覚が新鮮です!
・星霊獣を切り替えることで機体性能が変化!
・シューティングだけ楽しめるモードも搭載
◎高品質なアニメーション、CGはあの「STUDIO4℃」が制作!
・子供用携帯ゲームとしては最大級のボリュームのアニメ・CG映像を収録。ストーリーを盛り上げます!
◎2-4人の対戦プレイが可能
・ワイヤレス通信で2-4人の通信対戦が可能!ジャンゴ、サバタが入り乱れて戦います!
タイトル制作
僕がタイトルを考えました。擬似人工太陽略して擬似太読み方ギジタイだから擬似・僕らの太陽DSこれを前作のようにボクタイゾクタイ新ボクタイの要領でギジタイどうですか?
新作?
スクリーンショットからはボクタイシリーズのようにみえるが、
主人公も世界もボクタイとはちがうようです。
ボクタイの時代の未来の世界のようです。
宇宙でのシューティングもあり、ボクタイと言うより
新作にちかいようです。
暴挙
ボクらの太陽シリーズと言えば太陽センサーによるライブ感が一つの売りの筈なのだが、
今作では大幅に路線が変更され、DSの上画面に表示される人工擬似太陽が太陽光の役割を担うようになった。
つまり、実際の光の需要は無くなるという事である。
自然光を使ったシステムを完全に取り払うかどうかはまだ定かではないが、
某雑誌を参照する限りはオミットされたと見える。
初代ボクらの太陽は純粋なステルスゲームだったのに対し、
続・ボクらの太陽からは銃以外の近距離用武器も追加され、仕様もまるっきりアクションゲームと化した。
さらに新・僕らの太陽では戦闘色がかなり濃くなり、もはや隠れるという概念はほぼゼロに等しい。
初代の伸びがいまいちだったのを考慮して対象年齢を広げる策略だったのかも知れないが、
ボクタイからのユーザーには正直ウケが悪かった気がする。
そこへ来てこの新システムはもはや暴挙なのではないだろうか。
敵だらけのダンジョンに潜入している感覚も、
太陽センサーによるライブ感も失い、
一体何がボクらの太陽なのだろうと感じた。
ついでに、某雑誌に掲載されていたスクリーンショットでは明らかに戦闘まみれだった。
少し内輪話になるが、私の仲間内ではこのシリーズは原点帰路が最も望まれていたのではないかと思う。
とは言えDSは非常に高機能なハードではあるし、
センサーやゲーム方針のほかにもこのシリーズの魅力はある。
奥行き深いストーリーや登場人物に、毎回追加される新要素は、
あまり拘らなければ普通に楽しめそうな作りは流石だろう。
個人的にこの作品は外伝的な話であることを希望するが……。
新しくこのシリーズをプレイしようと言う方には迷い無くお勧めできるが、
旧作を知っているプレイヤーには勧めにくい、複雑な作品である。
☆の数も決めかねるので、とりあえず真ん中にしておいた。
おもしろすぎ ボクらの太陽
自分は、GBA用のボクらの太陽を、持っています。DSも、GBAと同じで、次々とボスを倒していくゲームです。特に楽しいところは、太陽銃を換えたりして、違う銃でも楽しめることです。ぜひ、少しでもほしいと思ったら、買ってみてください。