
価格: 4,284円
スクウェア・エニックス
発売日:2007/03/22
2003年にPS版で発売されたシリーズ第1作のリメイクが、ニンテンドーDSで復活。近未来世界を舞台に、人型兵器ヴァンツァーをカスタマイズし戦場をかけぬけるシミュレーションRPG。第二次ハフマン紛争を舞台にした、O.C.U.編、U.S.N編のドラマティックな両シナリオを完全収録。数々の新ステージが追加されたほか、ゲストキャラクターには、「FM5」のグレン・デュバルが登場。二画面+タッチプレイで操作も快適。クリアー後は難度調整が可能となり、繰り返しプレイが楽しめる。
PS版との変更点
※FM=フロントミッション
PS版との違いは『グレン(FM5登場)』が出る。という事と新機体、新ステージの追加でしょう。
新たに追加される新機体はゼルトなどだそうです。
他にもこの作品はDSの特性を生かして街に居るとき等に下の画面を使ってハフマン島(本作の舞台である架空島)の地図等が表示されます。
5のキャラ、特にグレンに興味がある方やPS版をした事がない方、FMをした事がない方久しぶりに1stをしたい方変更点が気になる方は購入してみてはいかがでしょうか?
レトロゲーマーにはやっぱりファースト!
セカンドのトロい戦闘には怒り!
ファーストにはそれ以降に甚だしい「複雑さ」が最も薄いタイトルで、スキルのチェーンも爽快でやる気も湧き、ストーリーの悲しさ・侘しさもまたたまらないものでした。見た目にも(今となっては)シンプルでステージが分かりやすいように感じます。以降のタイトルでは「見やすい」と称しステージが回転するのでよけい「分かりにくい」と感じました。そういう意味でも「昔ゲーマー」の私にはベストフィットソフトです。
PS版では、SFC版よりゲームバランスがかなりシビアになっており、挑戦的でした。ツィーゲライフルが登場してもそれを加味してかやはりシビアでした。その分やりこみがいがありましたが。
シリーズの中でもストーリーはかなりシンプルですが、ドラマ性が高いような気がします。しかしゲームとしてはあまり戦略性が高くないと思います。難易度設定があれば良いのですが、なければシミュレーションマニアの方には物足りないかもしれません。
でも、レトロゲーマーの私にはたまらない一本です。
リメイク
本作は'95年に発売された『フロントミッション』のリメイクタイトルだ。特徴は、オリジナル版で敵として登場したU.S.N.陣営のシナリオが収録されていること。このシナリオでは、特殊部隊"ブラック・ハウンド"の小隊長を勤めたことがある若き士官、ケビンが主人公となる。彼が"地獄の壁"や、謎の経歴を持つマリアなどとともにO.C.U.軍と戦っていくストーリーが描かれているのだ。