
価格: 3,391円
インターチャネル・ホロン
発売日:2007/04/19
その速読法、効果ありましたか?
右脳と速読を同時に鍛える、本格トレーニング。
監修:七田 眞(しちだまこと) しちだ・教育研究所 会長/七田チャイルドアカデミー校長
七田式速読法は、活字を効率的に追う方法を鍛える速読法に対し、ページ全体をイメージとして取り込み、記憶するメソッド。イメージ処理・大量な視覚情報の処理が得意な右脳を活用することで、活字を瞬時に取り込み、記憶する方法を身につけながら、速読に効果的な目の使い方を鍛えます。右脳トレーニングの第一人者・七田眞先生の速読法を忠実に再現した、画期的な右脳速読トレーニングソフトです。
■速読ができる「目」をつくる
速読には立体視も効果的。「3Dカード」や「アイトレーニング」コーナーでは、一度に広範囲の情報を捉える「ソフト・フォーカス」をはじめ、速読に欠かせない目の使い方をトレーニングします。
■縦書きで、鍛える
「速読訓練」は、実際の読書時の視線移動を体感するための、2画面をフルに使った縦書きトレーニング。「速読測定」では、速読スピードと内容理解度を総合的に判定します。
■右脳のウォーミングアップ
右脳を活性化させ、速読に役立つ右脳の使い方を鍛えるミニゲームコーナー「右脳ストレッチ」は、トレーニング前のウォーミングアップに最適。
全盛期・・
脳トレのヒット以来、この手のジャンルは全盛となり、類似したような商品が多数発売されていますね。どれも寝る前のちょっとした時間や家事の合間の息抜き、外出先での待ち時間等・・、隙間的な時間を有効に使うことが出来るので、値段も高くないですし暇つぶし用と割り切って購入すれば損することはないと思います。(本気でやろうとするとトレーニングというよりも結構苦痛に感じたりもしますが・・。)発売前ですので☆3つです。
個性的な速読ソフト!
パソコンソフトにはじまり、目で右脳を鍛えるDS速読術など、いろんな速読ソフトを試してきたけれど、飽きっぽいのか、トレーニングっぽすぎて楽しめないというか、どうしても続けられなかった自分が、今一番気になる速読ソフトです。
これはずいぶんと今までのソフトと違うみたいです。
画面がゲームっぽいというか、スロットみたいのがあったり、「3Dカード」というちょっと前にはやった立体視が入っていたり(視野を広げるのにいいらしい)と、速読トレーニングぽく無いです。
そうかと思えば、文章はちゃんと縦書きで、DSを文庫本みたいに縦に持って操作するようになっています。
しかも、速読実践は、スピードと内容理解度を総合的に判定するようになっていて、答えは毎回変わるから、毎回ちゃんと読まないといけないようです。
ちゃんと内容理解度まで判定する速読ソフトって、これが初めてではないでしょうか?
文章を読ませっぱなしのソフトは達成感が無いので、これはすごく楽しみです。
七田式、子供がものすごいスピードで本のページをめくっているのをTVで見た時は、ほんとか?!と思いましたが、さすがに、このソフトでは現実的につくってあるみたいです。サイトに3,000文字4,000文字/分目標と書いてありました。