2007年07月03日

一度は読んでおきたい日本文学DS 100選

一度は読んでおきたい日本文学100選


価格: 3,511円

スパイク
発売日:2007/07/26


良いアイデアですよね。
ゲーム機をこのように読書に利用するのは良いアイデアですね。

それに100冊分の文章が入ってしまうとは。

ちょっと気になる点があるのですが、自分の様に付箋を付けたり、気に入った文章にラインを入れたりする様な場合はどうするのでしょうか?

しおり機能はあるようですが、何箇所くらい出来るのか気になるところです。

さらに要望としては、お気に入りの文章を切り出して、自分のメモリーに保存するなんて事が出来ると凄く有りがたいです。



いずれにしても、このようなソフトが沢山出てきて欲しいです。

さらに英語の本を対訳付けたりすれば、英語の勉強にもなりますよね。


本は好きだけど邪魔になる
そんな私にぴったりのソフト発見!

DSはゲームだけじゃなく、こういうソフトも出してくれるから好きだ。



実は収録作品の殆どは実家に書籍として置いてあります。(母の本)

読もうと思えば読めるし貸してもらえるけれど、分厚いから場所取るし本落としてしおり失くしたりしたらもう読む気失っちゃいます。

パソコンで読めると言われても、机に向かってパソコンで長編読む気にはなれない面倒くさがり。

やっぱり本は就寝前布団の上でのんびり読みたいです。



紹介されてる画像を見ると背景色なども設定できるようで、今から発売が楽しみ。


どうしてもDSで読みたい人へ。
芥川龍之介や夏目漱石、森鴎外など日本を代表する文豪25人の作品のうちの

短編50作品、長編50作品を収録したソフトです。



読んでいた箇所を保存しておく「しおり機能」や文字を大きくして読みやす

くする「文字拡大機能」などが用意されています。



収録作品の大半は著作権が消滅しているものでネット上で無料で読むことが

できるのでパソコンを持っている人には必要ないかもしれません。移動中な

どにどうしてもDSで読みたい人やパソコンを持っていない人向けです。


もう少し誠意を持って……
パソコン環境のない、一部の人にとっては、喜ばしいソフトの登場であるかもしれない。

作品も、現代受けしそうなものを厳選してあると思う。しかし、これらの作品のすべてが

インターネットで、ただで手に入るものばかりであるということは、頭に入れておく

必要がある。私は、DSならではの漢字のルビなどの金を取れる付加機能を期待したが、

そのような機能はついてはおらず、とても残念。


この作品の企画&機能も素晴らしい!
こういうソフト待ってました!DSで読書、素晴らしい発想だと思います!パソコンで読めると言う人もおられますが、はっきり言ってPCはもっとも疲れる読書スタイルなのでダメ。早速スパイクさんの公式サイトを見ると、収録されている作家や作品も厳選されている印象で、即買い決定。硬派で深い「純文学メイン」なのが非常に良い。特に、夢野久作まで入れてあるのには嬉しいと同時にオドロキ。100作品も楽しめて、読書をより楽しくする多彩な機能も搭載されていて、その点でも紙とは違う楽しみを味わえそうで最高。あの小さなカートリッジだけで、場所もとらないですし、これはぜひシリーズ化して欲しいですね。「世界文学」「ホラー」「冒険小説」「ミステリー」など、続々と出して欲しいです。とにかく、これ製作してくれたスパイクさん感謝と拍手です!!  活字好きは買え!!   





posted by 任天堂DS at 09:49 | TrackBack(0) | 任天堂DS新作ソフト
この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4570064