
価格: 4,930円
任天堂
発売日:2007/10/04
タイミング逃したかな
このソフトが発表されたのは
脳トレ大ヒットの少し前
任天堂がDSの柱になるようなRPGとして
FFを作った坂口さんと組んで作った作品
でも脳トレのおかげでFFもDQもテイルズも
やってきました。
なんだか発売しても話題にならず埋もれてしまいそうな状況です。
WiiではFF12やオウガバトルを作った松野という人物とRPGを
作ってるという噂ですし、任天堂の中高生を惹き付けるためのRPG作りは
続きそうです。
ゲーム業界の頂点に君臨する任天堂に弱点が有るとすれば
中高生が騒いでくれるRPGを自社で持ってないという事なんですよね。
期待大
まず今作品は2Gbのロムカセットを利用しています。
今までのソフトは1Gbのロムカセットを利用していたので、単純計算で2倍ですね。
ちなみに2Gb(256MB)は64の約4倍の容量です。
画質はPSPと比べるのは駄目だが、DSのソフトの中ではおそらく一番でしょう。
ゲームの雰囲気としてはFEシリーズとFFシリーズを合体させた感じかな?
久しぶりに新品で買うDSソフトになりそうです。
FFシリーズの生みの親、坂口博信が手がける
「ASH -ARCHAIC SEALED HEAT-」
期待大です。
DSで大作ゲームが出るという意味
DSでも重厚長大な大作ゲームが出来る-そういう主張を任天堂はしたいんだと思います。
まず、容量2Gb(=256MB)のROMをはじめて使ったソフトとしてこれを出してきた、ということからこのソフトは「特別」に思っているのでしょう。
プリレンダ+リアルタイムレンダ双方を使うことによるリアルなゲーム画面は初代PS時代を思い出します。
容量が多く、プリレンダをふんだんに使えるという特性、ポリゴンモデルの熟成にしたがって、PS後期のソフトは初期からすると考えられないクオリティーに達しました。
DSは今でこそ容量が少ないですが、これから増やすことが出来ます。
容量を増やすことで、PSのような劇的なクオリティーアップを実現できるんじゃないかと私は期待しています。
DSの普及によってライト層はがっちりつかみました。
ここで大作を出すことによって、ライト層をコアな方面に導ければ、日本のゲーム業界にとってよい効果が期待できると思います。
どことなく
当時最強だったSFC時代のスクウェア作品のような香りがします。これは期待できそうです!
坂口さんやってくれますね!
みなさんご存じあの坂口博信さんの新作です!
内容ですが、FF9にバハムートラグーンを足したような感じですね。ただ唯一の欠点が音楽ですね。あのFF12の音楽を手掛けた崎元によるものです。坂口さん出来れば植松さんに頼んで欲しかったです。ただゲーム内容は完璧です!
いろいろ書きましたが、分かりやすく言えばFF9にバハムートラグーンのシステムが入った音楽クズっていうゲームですね。