2007年09月14日

アルカイック シールド ヒートDS

アルカイック シールド ヒート


価格: 4,930円

任天堂
発売日:2007/10/04


タイミング逃したかな
このソフトが発表されたのは

脳トレ大ヒットの少し前



任天堂がDSの柱になるようなRPGとして

FFを作った坂口さんと組んで作った作品

でも脳トレのおかげでFFもDQもテイルズも

やってきました。

なんだか発売しても話題にならず埋もれてしまいそうな状況です。



WiiではFF12やオウガバトルを作った松野という人物とRPGを

作ってるという噂ですし、任天堂の中高生を惹き付けるためのRPG作りは

続きそうです。



ゲーム業界の頂点に君臨する任天堂に弱点が有るとすれば

中高生が騒いでくれるRPGを自社で持ってないという事なんですよね。


期待大
まず今作品は2Gbのロムカセットを利用しています。

今までのソフトは1Gbのロムカセットを利用していたので、単純計算で2倍ですね。

ちなみに2Gb(256MB)は64の約4倍の容量です。

画質はPSPと比べるのは駄目だが、DSのソフトの中ではおそらく一番でしょう。

ゲームの雰囲気としてはFEシリーズとFFシリーズを合体させた感じかな?

久しぶりに新品で買うDSソフトになりそうです。

FFシリーズの生みの親、坂口博信が手がける

「ASH -ARCHAIC SEALED HEAT-」

期待大です。


DSで大作ゲームが出るという意味
DSでも重厚長大な大作ゲームが出来る-そういう主張を任天堂はしたいんだと思います。

まず、容量2Gb(=256MB)のROMをはじめて使ったソフトとしてこれを出してきた、ということからこのソフトは「特別」に思っているのでしょう。

プリレンダ+リアルタイムレンダ双方を使うことによるリアルなゲーム画面は初代PS時代を思い出します。

容量が多く、プリレンダをふんだんに使えるという特性、ポリゴンモデルの熟成にしたがって、PS後期のソフトは初期からすると考えられないクオリティーに達しました。

DSは今でこそ容量が少ないですが、これから増やすことが出来ます。

容量を増やすことで、PSのような劇的なクオリティーアップを実現できるんじゃないかと私は期待しています。

DSの普及によってライト層はがっちりつかみました。

ここで大作を出すことによって、ライト層をコアな方面に導ければ、日本のゲーム業界にとってよい効果が期待できると思います。


どことなく
当時最強だったSFC時代のスクウェア作品のような香りがします。これは期待できそうです!


坂口さんやってくれますね!
みなさんご存じあの坂口博信さんの新作です!
内容ですが、FF9にバハムートラグーンを足したような感じですね。ただ唯一の欠点が音楽ですね。あのFF12の音楽を手掛けた崎元によるものです。坂口さん出来れば植松さんに頼んで欲しかったです。ただゲーム内容は完璧です!
いろいろ書きましたが、分かりやすく言えばFF9にバハムートラグーンのシステムが入った音楽クズっていうゲームですね。





posted by 任天堂DS at 10:41 | TrackBack(0) | 任天堂DS新作ソフト
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