2007年10月10日

DS西村京太郎サスペンス

DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」


価格: 3,391円

テクモ
発売日:2007/10/11

主人公【新 一新(あらた いっしん)】は、3年前まではごく普通の会社員だった。
そんな彼の人生を大きく変えた、何者かに父親が殺害されるという忌わしい事件。そしてその現実から逃げ回り海外を放浪すること3年……。
ようやく現実と向き合い、乗り越える決心を固めた一新は、意を決して日本へ帰るチケットを握りしめる。
3年越しの彼の決意。それは、彼の父親と同じ、『探偵』になることだった……。

■巨匠「西村京太郎」原案・監修。本格派推理アドベンチャーゲームがニンテンドーDSに登場!
ミステリー界の巨匠「西村京太郎」原案・監修による、京都・熱海・絶海の孤島を舞台に巻き起こる事件の数々、
繰り広げられる壮絶な心理戦。あたかも現場にいるかのような臨場感。西村京太郎監修ならではの、本格的且つお墨付きのストーリーがあなたを待つ。
あなたの推理力・洞察力・直観力を駆使して、難事件を解決に導くことができるか!?

■ゲーム初心者にも安心の簡単操作
タッチペンでもキー操作でもどちらでも遊べる操作方法に加え、ゲーム初心者やシニアの方でも安心して楽しめる
「カットパネルシステム」を搭載。上画面には場面の全体像が、下画面には注目すべき箇所がズームアップされ、
アドベンチャーゲームにありがちな「どこを調べたらいいかわからない」というストレスが無く、
まるでサスペンスドラマを視聴しているかのように、純粋に推理を楽しむことができます。

■ちょっとした空き時間にプレイできる「短編」を多数搭載!
本格的サスペンスの長編の他に、5分程度の短時間で楽しめる短編推理問題を多数収録した「WestVillage」を搭載。
証言の矛盾する箇所をペンでなぞる、容疑者の行動経路をペンで描くなど、ニンテンドーDSならではの操作を活かした謎解きもお楽しみいただけます。



ボクも実際ゲームショウで夢中に!
皆様にお役立てできればと思い、感想をレビューさせて頂きます!

ボクも突撃して体験したゲームショウで一番ハマッタ作品!



まず内容はシリアスなんですが、サスペンス好きの方には絶対面白いと確信!

ボクは推理小説もマニアな部類なんですが、これはゲームとしてもよく練られている印象です。

しかもボリュームと短編推理ゲームもあり、この価格でこの中身は充実しすぎ!



相当本格的でありつつ、アドベンチャーにありがちな「どこ調べるのかわからない」系の

イライラがないシステムに仕上げられていて好感が持てます!!

公式サイトからも、作品に対する自信の深さが伝わってきます!

これはDS屈指のアドベンチャーです!! 

これまでDSで発売されたアドベンチャーは全てプレイしましたが、

逆転裁判とこれは買って損がないと思います!!先が知りたくなりますぞ!!!!


本格推理
コアなファンとしては十津川警部を起用して欲しかったなぁー
ソフトとしては大変に期待してます!


値段に好感
本編3つ+謎解きミニサスペンスが50個

で税込み4000円を切る価格は非常に魅力的

(ゲーム内容は公式ページで体験できます)



タイトル見ただけだと、DSと人気作家に便乗した

手抜きタイトルかなと思いましたが

いやいや本格派のアドベンチャーゲームに仕上がってると感じました。



本、映画、DVD に比べゲームは非常に高価な商品になって売れにくくなくなりました

売れないのも当然かなと思います(開発費という言い訳で商品単価上げられても

消費者には関係の無い話です)

映画の方が制作に金かかってるけど商品単価あげたりしません。

DSは国民一人一台の時代に突入しただけに

これからの時代は価格面で勝負して薄利多売で儲けるという風に業界が進歩していって

ほしいです。



レイトン、逆転裁判に続き、DSのヒットアドベンチャーになるよう期待してます

しかもこの価格非常に好感が持てます。


東京ゲームショウでプレイしました!!
東京ゲームショウでプレイした感想ですが、結構夢中でしたね。ストーリー的には一本道的な部分があるように思えますが謎を解く面白さはありますね。西村さんファンなら買って損はないと思いますよ。


DSでミステリーw


ミステリー作家とのコラボレーションソフトですかね?

何となく。。。何となくタイトルに『ミステリー劇場』的な

雰囲気を感じてしまうのですが。。。w



開発画面を見ると『かまいたちの夜』の様な上画面と

調査や、聞き込みを行うタッチ画面。

『タッチして調査する場所が多そうだな』とか思ってしまったのですが…



西村京太郎の世界をそのまま活かせる事が出来れば最高だと思います。







posted by 任天堂DS at 15:13 | TrackBack(0) | 任天堂DS新作ソフト
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