2007年10月18日

タシテンDS

タシテン たして10にする物語


価格: 3,999円

任天堂
発売日:2007/10/10


楽しく頭の体操を
とてもかわいく魅力的なキャラクター。

音楽も絵柄もほのぼの癒し系で和める。

問題は最初は比較的難易度が低く、ストレス無くサクサクと進むことが出来るが、終盤には歯ごたえのあるものも出てくる。

隠しキャラクターを探さなくてはならないなど、やりこみ要素もあるので長く遊べる。



とにかく自分ははまってしまいました。一度はじめると止め時を失います(笑)

多くの人にオススメできる良いゲームだと思います。


10にするだけでここまで遊ばせるか
計算で10の倍数にするだけの単純明快ルールの

ミニゲームが満載されているゲームです

絵本のような世界観と単純で味のあるキャラ、

ピタゴラスイッチのような素朴な音楽

これだけでいい雰囲気をかもしだしています。

ゲームはそのキャラの個性に合わせたタシテンゲーム。単純でいて奥深い、

そして各ゲームに難易度10段階、そして隠し要素満載。

あと、タッチペンレスポンスも最高です。小気味いい。



ビジュアル的には目立たないんで隠れた名作になりそうですがw

子供さんにも超オススメの一品。楽しく勉強の真髄ここにあり。


飽きない
1つ1つのミニゲームが飽きないってわけじゃないですが、

なんせ30以上もあるので、

全体として飽きないです。

たくさんのパズルゲームはルールをおぼえるのは面倒ですが、

このゲームはどれも基本ルールが同じ(足して10の倍数にする)なので、

その点がいい。


足して10子供向け?と思いきや…大人仕様です。
任天堂が作るゲームは相変わらず良く出来ています。最初は足して10なので「簡単じゃん!」と思いきや、20や50など10で割り切れる数も「タシテン」に区分されるのですぐに大変になります。ただの学習ゲーではなくアドベンチャーゲームのように物語り性もあるので長く楽しめそうです。独特のグラフィックとタシテンの姿にビビットときたら買いでしょう。どちらかというと大人向けです。


あまりゲームをやらない方にもオススメ!
僕はゲームは昔から好きで特にRPGなんかは好きです。では、なぜこのゲームを買ったのはうちの妹がゲームが興味無く趣味もろくにないのでこのゲームをあえて妹のために買ったら案の定、はまりにはまって予想どうりでした^^身内のことを話しても仕方ないですが、このゲームはストーリーモードが最初の頃がわかりにくかったですが、なれればかなりはまります。

たして10この言葉から10の奥深さが伝わってきます!







posted by 任天堂DS at 10:05 | TrackBack(1) | 任天堂DS新作ソフト
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Tracked: 2007-10-22 20:09