
価格: 4,746円
コナミデジタルエンタテインメント
発売日:2008/01/31
涙...
「放課後少年」の公式サイトを見ました。
音楽や絵の優しい雰囲気に、なんだか子供の頃が懐かしくなって涙が出てきました。
学校のどの友達と仲良くなるかによって、ストーリーも変わってくるそうです。
もう二度と経験できない放課後を、もう一度ゲームの中で味わってみたいと思いました。
発売前なので期待を込めて星4つ。
懐ゲー
プロモーションビデオ見ましたが、ぼくなつ系のほのぼのゲームっぽいですね!
ミニゲームも、車のケシゴムをペン先で飛ばす映像が出て来て、「これやったなー」
と懐かしかったです。ぼくなつは夏休みですが、これは普段の生活ということで
またひと味違って期待大です。
待ちきれません!
裏山の秘密基地、道角の駄菓子屋、あの子の後姿。
舞台は昭和50年代初頭の田舎町。
プレイヤーはある町の少年になり平凡な日常を体験します。
特別なものは何もない、刺激的な物など何もない素朴でありふれた、
でももう二度と帰って来る事の無い、
他人にとっては平凡な、でも自分にとっては特別な日々。
友達と探検したり、壁に落書きしたり
一日がもっと長かったら良かったのに。
そんな風に思えたあの頃をもう一度追体験する事が出来ます。
しかしお別れは突然訪れます、
お父さんの仕事の都合で「ぼく」はお引越ししなければなりません。
一ヵ月後のお別れに向けてどの友達と過ごすかで「ぼく」の思い出はちょっとずつ変化し
ていきます。
伝えたかった想い、行きたかった場所
短い期間、悔いの残らないように「ぼく」の想い出作りが始まります。
およげたいやきくんや学園天国など物語を盛り上げる楽曲に当時の流行歌を積極的に取り
入れているのもうれしいです。
めんどくさい授業は省いて一気に帰りの会っていう1日の流れも素敵です。
誰かと沈みゆく夕日を一緒に眺める、それだけで胸を焦がす様な貴重な思い出になること
もあります。
あなたが最後にそんな夕日を見たのはいつでしょうか。私は最近ゆっくり夕日を見た記憶
がありませんでした。
この作品を通じて、たまには心の引き出しの奥の方にしまい込んでいた思い出のアルバム
をそっと見返してみるのも悪くないのではないでしょうか。
昭和のいい匂いがしますね。
僕はおもいっきり平成っ子ですが、昭和の雰囲気が大好きです(何でだろぅ^^;)。このゲー
ムに期待することは、ミニゲームへのこだわりはほどほどにして、このゲームの世界感や
ストーリーを濃いものにしてほしいということです。だってこういうタイプを買うってこ
とはミニゲームより昭和の雰囲気を求めている人のほうが多いと思うからです。だから僕
はこの「放課後少年」の雰囲気に期待したいです!!