2007年02月13日

ガンホー、任天堂とDSに関するライセンス許諾契約を締結

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、任天堂との間でニンテンドーDSに関するライセンス許諾と製造委託についてのDSライセンス/製造委託契約を締結したと発表した。

 締結の理由として、ガンホーではPCだけでなく家庭用ゲーム機も含めたゲームプラットフォームがユーザーに対して重要なアプローチの方法と考えており、今回、世界的にシェアが拡大しているニンテンドーDSへの参入を決定したとしている。
 また、これまで家庭用ゲーム機向けのソフト開発は子会社であるゲームアーツが行っていたが、今後はガンホー本体でも家庭用ゲーム機向けソフト事業を強化していく。

 ガンホーでは、オンラインゲームで培ったノウハウとコンテンツを生かしたタイトルを、ニンテンドーDS向けに供給するとしている。

http://review.japan.zdnet.com/news/c20342391.html
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2007年01月02日

任天堂DS増産、月250万台体制に

 任天堂の岩田聡社長は26日、携帯型ゲーム機「DS Lite(ディーエス・ライト)」の月産台数を従来の220万台から、12月は250万台に引き上げたことを明らかにした。日米欧の各市場で販売が好調なためで、来年1月も同規模の増産体制を継続し、本年度の販売計画を上方修正する可能性も示唆した。

 岩田社長は、年末商戦の状況について「国内市場で需要が強いだけでなく、欧州も週50万台、米国も週40万台ペースで販売が推移し、在庫が少ない状態が続いている」と説明した。年明け以降もこのペースが続くとみて、増産体制を維持する方針を明らかにした。

 12月2日に発売した据え置き型ゲーム機「Wii(ウィー)」とDSの競合については、「双方とも売れ行きは鈍っていない」と影響を否定。本年度の販売台数についても「Wiiは計画していた600万台を達成できそう。DSでは計画の2000万台より上ぶれする可能性がある」との見通しを示した。

 来年以降は日米欧以外の新市場でDSの販売を拡大する考えも表明。1月には韓国で英語学習ソフトや頭脳トレーニングソフトと同時に直販を始める予定で、「その国の特性に合わせて仕様を変更して販売し、ゲーム人口の拡大につなげたい」と意欲をみせた。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006122700028&genre=B1&area=K10
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2006年12月13日

任天堂DS向けに「ドラクエ9」発売決定!

スクウェア・エニックスは12日、「ドラクエ」シリーズ最新作となる「ドラゴンクエスト9」を、任天堂の携帯型ゲーム機任天堂DS向けに来年投入すると発表した。

 番外編ではなく、「9」などの番号がタイトルに付いたシリーズが任天堂向けに登場するのは、「スーパーファミコン」対応だった1995年発売の「6」以来。

 ゲーム機市場は、11月にソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)から「プレイステーション3」が発売となり、任天堂も「Wii(ウィー)」を投入して、次世代家庭用ゲーム機のシェア争いが始まる中、最新作の「ドラクエ9」がどのハード向けに投入されるか注目されていた。

 「ドラクエ」という有力ソフトが携帯型ゲーム機への“回帰”を判断したことは、ハードメーカーやソフトメーカーの戦略にも今後、影響を与えそうだ。

 「ドラクエ」シリーズは、2000年発売の「7」からSCEIが開発した「プレイステーション(PS)」に“移籍”。「ファイナルファンタジー」シリーズのPS移籍と合わせ、PSの家庭用ゲーム機での王座獲得をソフトの側面から支えた。

 「ドラクエ」シリーズの生みの親でゲームデザイナーの堀井雄二氏は、今回DSを選んだ理由について、「スイッチを入れるだけでネットにつながるDSで、友だちや家族や恋人が一緒に冒険できるドラクエを作りたかった」と説明。スクウェア・エニックスの和田洋一社長も「DSは新しいユーザーに新しい体験を提供できるハード」と話し、据え置き型の家庭用ゲーム機ではなく、持ち運びができて通信対戦も容易なDSで新たなユーザーの獲得を狙う考えを示した。

 会見に同席した任天堂の岩田聡社長は、「任天堂が取り組んできた、ゲーム人口を拡大したいとう考えに賛同してくれたもの。DSを普及させる上で大きなプラスと感じている」とスクウェア・エニックスの判断を歓迎した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000016-fsi-ind
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2006年10月11日

任天堂最新ニュース

任天堂、DS「激闘! カスタムロボ」の体験版を
「DSダウンロードサービス」と「Touch! Try! DS」で配信


 任天堂株式会社は、ゲームショップ店頭などに設置されている「DSステーション」にて実施している試遊サービス「Touch! Try! DS」と、データ配信サービス「DSダウンロードサービス」の、今後の配信スケジュールを発表した。
 10月11日より、「Touch! Try! DS」と「DSダウンロードサービス」の双方にて、10月19日発売予定のDS用アクションRPG「激闘! カスタムロボ」の体験版を配信する。DS本体を持って「DSステーション」に行けば自由にダウンロードできるほか、DSを持っていない人も備え付けのDSを使って体験できる。

 また10月5日から11月1日まで、「DSダウンロードサービス」にて、株式会社バンダイナムコゲームスのDS用ソフト「たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに」用の「おんせんまんじゅう」プレゼントを配信する。こちらはプレゼントをソフトに取り込む形になるので、DS本体とソフトが必要になる。

http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20061005/ds.htm



「DSライト」で美術案内・任天堂がソフト開発

 任天堂は携帯ゲーム機「ニンテンドーDS Lite(ライト)」を美術作品の鑑賞用ガイドに利用する試みを始める。タッチペンで作品の一部を拡大表示するなど詳しく説明する専用ソフトを開発。11月に東京で開かれる美術展で試験運用する。女性や中高年など新しい顧客を開拓する。

 専用ソフトはゲーム向けソフトをもとに開発。作品を忠実に再現したり、一部を自由に拡大できる映像処理技術を投入した。通常の鑑賞用ガイドは音声だけ。画像と音声による説明で作品の理解を深める。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20061009AT1D0604807102006.html



「DS」販売が好調 任天堂、業績予想を上方修正

 任天堂は3日、携帯型ゲーム機「DS(ディーエス)」の販売が好調なため、2007年3月期の連結業績予想を7月発表の売上高6400億円から7400億円に、経常利益1450億円から1700億円に、当期利益830億円から1000億円にそれぞれ上方修正した。年配当予想も従来発表の330円を400円に引き上げ、売上高と配当は過去最高を更新する見通しとなった。

 DSは、7月に国内累計販売台数がゲーム機最速のペースで1000万台を超えるなど好調を維持しているため、ハード(本体)の販売数を前回発表の1700万台から2000万台に、ソフトの販売数も7500万本から8200万本に計画を上積みした。売上高7000億円突破は、同社では初めてになる。年配当も過去最高だった06年3月期の1株あたり390円を10円上回る見通しとなった。

 06年9月中間期もDSの好調に加え、円安による外貨建て資産の評価替えで為替差益100億円を計上する見通しとなったため、従来発表の売上高2500億円を2900億円に、経常利益500億円を900億円に、中間利益270億円を500億円にそれぞれ上方修正。00年9月期の連結中間決算公表以来、売上高と利益はともに過去最高になる。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006100300188&genre=B1&area=K10
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2006年09月19日

任天堂、「DS」国内販売1000万台達成

任天堂の携帯ゲーム機「任天堂DS」シリーズが7月31日までに、国内で累計1000万台の販売を達成した。2004年12月の発売から約1年8カ月での1000万台達成は据え置き型、携帯型合わせても史上最速という。

「脳を鍛える大人のDSトレーニング」や「ニンテンドッグス」など、年齢を問わずに楽しめるゲームが受け入れられた。画面に直接触って楽しめるタッチパネル式を採用し、ゲームを楽しんだことがない人の需要を開拓した。今年3月には小型化、軽量化した上位機種「任天堂DS Lite(ライト)」を発売。店頭では品薄が続いている。

http://it.nikkei.co.jp/digital/news/game.aspx?n=NN002Y082%2031072006


任天堂DS、相変わらずの大人気で品薄となっています。クリスマス〜年末にはビッグタイトルも目白押しですね!!
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